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夏のニキビケア

夏のニキビケア

夏は、お化粧をしたりしていると肌の皮膚呼吸が厳しい季節になります。
夏になるとニキビが悪化するという人もいますよね。
こうしたことにならないように夏のニキビケアをしっかり行いたいところ。

特に夏は強い化粧品を使うことが多いと思います。
強い紫外線から肌を守るためにもUVケアが必要ですからね。
そうした化粧品などをクレンジングでキレイに落とすのですが、
しっかり落とさないといけないからといって
過度に洗顔しすぎたりしても肌に負担をかけることになります。

夏は皮脂の分泌が増える時期なのですが、分泌を抑えるのではなく
毛穴に皮脂がたまらないようにすることをまず考えましょう。
皮脂は体にとっては必要なものなのですから。
夏のニキビケアは普段以上にデリケートに考えた方が良いかもしれませんね。
洗顔のしすぎもいけませんし、しなさすぎも良くありません。

レーザーでニキビ治療

ニキビケアで最近注目されているのがレーザー治療。
今あるニキビを無くすのか、今後ニキビができにくい肌にするのか、
で治療法が変わるみたいです。

レーザー治療としてよく行われるのがニキビ跡の治療。
でももちろんできてしまったニキビの治療もできます。
完治するのが難しいと言われているニキビもレーザー治療だと治ることもあるようです。
赤ニキビや膿の溜まったニキビには有効な治療方法だと言われています。

レーザー治療は、毛穴内部にレーザーを透過させて、
毛穴をふさいでいる角質や膿・脂質を溶かし出してくれるみたいです。

最近ではレーザー治療の中にも色々な種類があるようで、肌への負担がないものもあります。
新しい技術になるほど痛みもほとんどなく、ダメージも少ないのが魅力です。
だいたい約1ヵ月ほどで効果が表れるみたいです。(個人差があると思いますが)

レーザーの種類によってニキビを抑制するだけではなく、ニキビのできにくい肌も作れるんです。
でも、レーザー治療には色々種類があるため、種類によっては肌を痛めてしまう場合もあるみたいです。
また色素沈着や毛細血管の拡張といった副作用もあると言われてますのでお医者さんやエステ選びは慎重に!

レーザー治療の費用は一般的に1回で1万円前後もするので
簡単に受けることができる治療ではなさそうなのも事実。

またレーザー治療と一緒にされがちなのが光治療。
光治療とは根本的にニキビの雑菌を殺菌してしまう治療法のようで、レーザー治療と比べると
肌へのダメージが少なく、価格的にも手頃です。

どんな治療を行うにしても自分と相性のいいお医者さんやエステを選んで治療してくださいね!

生理とニキビケア

女性の中で、生理前にニキビができてしまうという方も多いでしょう。
女性にとって生理とニキビは深い関係があるんですよ。

女性にある生理周期。
この生理周期には、月経期、卵胞期、排卵期、黄体期があります。
女性の体の中では上記の周期が繰り返されているのですが、周期によってはホルモンの量も変化します。
周期によってホルモンバランスが崩れてしまうの事で、肌トラブルの原因となってしまいます。

生理前に肌トラブルが増えてしまう理由というのが、
黄体期に分泌されるホルモン(黄体ホルモン)が原因です。
この黄体ホルモンは、皮膚の分泌を活性化させます。
それにより、過剰に皮脂が分泌されてしまうので生理前にニキビが発生してしまうのです。
ニキビの原因となる黄体ホルモン。
ですがこの黄体ホルモンは、女性にとってとても大切なホルモンです。
ニキビ予防には、自分の生理周期をしっかりと把握をしておく事も大事です。
また、生活習慣を見直し暴飲暴食を控え睡眠をしっかりと取る事もニキビ予防にも繋がります。

ニキビをつぶすリスク

ニキビをつぶすリスク

ニキビができたら、つぶしてしまう人もいますね。
ニキビをつぶす際には細心の注意が必要になります。
鏡に向かうとニキビをみてつぶしたくなる衝動に駆られる気持も分かるのですが…。

ニキビをつぶし、毛穴につまっているニキビの芯を取り除いてしまえばニキビは早く治る
と思っている人も多いのも事実です。
毛穴から見えるニキビ芯はニキビの原因ともいえるものです。
これは毛穴の詰まった皮脂の固まりで、これをエサにアクネ菌が繁殖することでニキビが発生、
悪化することになります。ですからニキビをつぶしてしまえば悪化することもなく治るのです。

ですが、ニキビをつぶすことは非常に大きな危険が伴う事をご存じでしょうか?
不要にニキビをつぶすことで、毛穴がいたんでしまうし、
最悪の場合には毛穴が破れて跡が残ってしまうことも。
そして、その痛んだ毛穴から雑菌が入り、さらにひどくなる
なんて事態になってしまうこともあります。

このようにニキビをつぶすのはかなり難しい行為です。
自分で行うのはやめておいた方が無難でしょう。
もし自分でしたいというのであれば、清潔な環境で行いましょう。
綿棒圧子という道具を使用し消毒液やピンセット、芯を取り除いた後に
患部にぬる軟膏などの準備をしてから行いましょう。

ニキビとドクダミ茶

お肌を綺麗に保つために簡単にできることがあります。

ニキビが出来ないようにするためには、肌の新陳代謝を高めることが大切です。
肌の新陳代謝を高めるためには水分補給が大切になります。
毎日こまめに水を飲んでいることで体の中を綺麗にすることができるのですが、
ニキビに悩んでいるのであればニキビ対策としてお茶を飲む方法を紹介します。

お茶であれば何でもよいわけではなく、ニキビに聞くといわれているのがドクダミ茶です。
ドクダミ茶は殺菌効果が高く、便秘などに効くお茶として有名ですよね。
もともとドクダミというのは薬草として使われてきた植物です。
このドクダミ茶には利尿作用、解毒作用があり体の毒素を排出してくれます。
そんなドクダミ茶を毎日飲んで、体質を改善し、ニキビを予防しようという方法です。

ドクダミ茶は今ではスーパーでも簡単に手に入ります。
もし体質から改善してみようというのであれば、一度試してみるのはいかがでしょう。
ですが注意点として、ドクダミ茶はあまり飲みすぎるとお腹がゆるくなったりする人もいます。
体質に合わない人もいるので、そういったときは無理してまでのまずに違う方法を試してみましょう。

また、ドクダミ茶は独特の風味があって、苦手な人は苦手と聞きます。
もし苦手であれば他のお茶とブレンドして飲む、といった方法もオススメです。

食生活が大事です!

ニキビの出来る原因は、たくさんあります。
原因の一つになるのが、食生活です。
ニキビを治そうとニキビケアの薬や洗顔、そして化粧品などに頼ってばかりいても
食生活が偏っているとダメです。
ニキビを治すには、食生活から見直しましょう。

食生活においてニキビの原因となる食べ物が、油脂です。
お肉が好きな人はいませんか?
お肉は、動物性脂肪が多く含まれています。
ニキビの原因となるので、お肉より魚を中心にした食生活に変えた方が良いです。

また、お米やパンなどの炭水化物も消化されると皮脂の原因となるので、
食べない訳にはいきませんが量を減らすようにしましょう。
また、ニキビに大敵な甘い物。
チョコレートなどは、糖分や脂質がたくさん含んでいるのでニキビが出やすい食べ物です。
チョコレートには癒やし効果もあるそうで、食べたくなる気持ちはわかりますが
ニキビができているときは控えた方が良さそうですね。

ニキビケアとストレス

ニキビケアとストレス

ニキビケアで問題となるのが「ストレス」。

ストレスがたまるとニキビはどんどん出てきてしまいます。
友達で、昔ニキビがひどくて悩んでいた子がいるんですが、振り返ればやっぱりその当時は
彼氏に振り回されていたこともあってか、ストレスでニキビがなかなか治らなかったそうです。
でも今は久しぶりに会うと、とっても肌がキレイになっていました。
今の彼氏と上手くいってるようで、ストレスに感じることが少ないんだとか。

恋をすればきれいになるとはいいますが、やっぱりストレスがニキビと関係することがわかります。
ニキビケアの方法として、ストレスを溜めずに済むようなことを考えてみるといいかもしれませんね。

きちんと洗顔!

ニキビ予防には、肌を清潔に保つことが必須です。
ニキビとは、皮脂が毛穴に詰まって炎症を起こしてしまったものです。
洗顔がなぜニキビケアにいいのかというと、余分な皮脂を落とすのはもちろん
溜まった角質を取り除いて毛穴を綺麗にしてくれるからです。

では、どのような洗顔がニキビケアによいのでしょうか。

まずはぬるま湯で洗顔をすることで大きな汚れを落とすとともに毛穴を広げていきます。
このときお湯が熱すぎると、必要な皮脂まで落ちてしまい逆効果になるので気をつけましょう。

次に洗顔料はしっかり泡立てましょう。弾力のある泡の状態にするのがキモです。
軽く毛穴に押し当てるようにして、顔の中心から外側に円を描くように洗います。
毛穴の汚れはゴシゴシ洗っても落ちません。毛穴の汚れは泡で落とすので、
手が肌にほとんど触れないぐらいがちょうど良いのです。

さらに大切なのが「すすぎ」です。
汚れ落しには必要な洗顔料もそのまま顔に残っているとニキビの原因になってしまいます。
ぬるま湯で30回ぐらいすすがないと洗顔料が毛穴から取れません。

洗顔が終わったら、まず柔らかいタオルで水分をふき取りましょう。
ゴシゴシとこすってしまうと肌を痛めるので気をつけましょう。

ニキビケアのために洗顔は大切なことですが、逆に洗顔のしすぎは肌を痛めてしまう原因になってしまいます。
1日に朝晩の2回で十分に汚れが落ちます。
それ以上の洗顔は顔に必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥肌の原因になるので気をつけましょう。

寝不足からくるニキビ

寝不足からのニキビ

寝不足は肌に悪いと言われていますが、もちろんニキビの原因にもなります。
睡眠をとっている間に新陳代謝が活発になるので、十分に睡眠をとっていないと肌のトラブルを起す原因に。

基本的に肌が回復するというのは寝ている時間で、もっとも肌の再生が活発になるのは
22~2時くらいまでと言われてます。いわゆる「お肌のゴールデンタイム」です。

では、寝不足だとなぜニキビができやすくなるんのしょう?
寝不足になると皮脂が溜まりやすくなり、毛穴をふさいでしまうんです。
つまりニキビのできる環境を作ってしまうんですね。なのできちんと睡眠時間を確保しましょう。

前の日が寝不足だったから、今日たくさん寝れば大丈夫…ではありません。
いくら1度にたくさん寝たとしても、肌の回復には限度があります。
昼夜が逆転した生活の場合も同様。いくら睡眠をとっても、なかなか肌が回復しません。

毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きるという生活習慣が大切です。
そうすれば肌の調子も整ってきます。
もちろんニキビケアには規則正しい生活が必要なので、特に肌の再生が活発になる時間には
寝ているのが理想です。

寝不足にならなければ、すぐにニキビが治るとかニキビができないということでもありません。
ニキビのできやすい肌になるのを避けながら、ニキビの増長を防ぐ効果がある、ということです。

日頃からニキビのできにくい肌を作っていくようにしましょう。

ニキビ跡

残念ながら、ニキビケアだけでは改善できないのがニキビ跡。

炎症を起こして、膿が溜まった状態のニキビの場合、ニキビ跡の原因につながります。
ニキビ跡には二つの種類があって、シミのようなニキビ跡と凹凸ができてしまうニキビ跡です。

シミのように色素が沈着してしまった場合は、ケア次第で綺麗に治る場合があります。
まずは肌への刺激が少ない化粧品を使うことが大事です。

紫外線を浴びるなど、肌への刺激になることはできる限り避けましょう。
このニキビ跡はすぐに治るわけじゃはないので根気強くニキビケアを続けることになります。

次に、ニキビ跡で凹凸ができてしまった肌の場合。
凹凸ができてしまった肌は、細胞が傷ついている可能性が高いので、化粧品だけでの改善は難しいのです。
細胞が破壊されていると、新しい細胞も作られないため、元通りの皮膚になりにくいのです。
ただ、皮膚を清潔にし、紫外線などの刺激から肌を守ることで少しは改善されますが。気休め程度ですね。

凹凸が気になるからといって、ファンデーションを厚く塗ってはいけません。
さらなるニキビの原因になります。

市販の薬でも、ニキビ跡用のもが売っていますが、なかなか治らないニキビ跡のために、
最近ではレーザー治療やコラーゲン注入などで凹凸をなくすものもあるらしいです。

でもどのやり方が1番いいとは一概に言えません。それぞれの肌に合わせたケアが必要です。
あまり気になるようであれば、一度皮膚科などでに相談してみたらいいかもしれませんね。

ニキビケアと予防

外用薬

ニキビケアで利用している人が多い外用薬。
ニキビができると、とりあえず最初に外用薬で対処する人が多いかもしれません。
外用薬は病院以外にも、近所のドラックストアなどで簡単に手に入れることができるので、
手軽な治療法です。

外用薬の効用はいろいろですが、基本的にアクネ菌に対しての殺菌効力はどの外用薬にもあります。
さらに皮脂の分泌を抑えて、アクネ菌の住みにくい環境を作ってくれます。
また、古い角質を溶解してくれるタイプの外用薬もあり、ニキビの原因の角質が毛穴に溜まるのを防ぎ、
ニキビのできにくい肌にしてくれるみたいです。

アクネ菌の殺菌力や角質の溶解作用はほとんどの外用薬に含まれています。
しかし、ニキビの炎症の状態によってはこの二つの効力だけでは治らないので
ニキビの状態に合わせて外用薬を選んでくださいね!

膿の溜まったニキビや赤ニキビでは抗菌剤や炎症を抑える成分の入った薬を。
ニキビの外用薬にはクリームタイプとローションタイプがありますが、
わたし的には油分の少ないローションタイプの方がべたつかずオススメです。
市販の薬は効力が強すぎる場合があるので注意してくださいね。

ドラッグストアで簡単に手に入るニキビケア用の薬は、病院でも手に入れることができます。
むしろ、病院の方が個々の肌質にあった薬を処方してくれるでしょう。

また、病院で処方される薬の中にニキビの芯が形成されるのを防いでくれる薬もあります。
初期段階でケアできるのはいいですね。

どんな治療であれ自分にあった治療というのが1番の治療法だと思います。

ニキビケアと予防

ニキビができてしまってから、炎症を悪化させないために色々ニキビケアをしても
なかなか綺麗には治ってくれませんよね。
やっぱり、ニキビを作らないための初期段階でのニキビ予防が必要です。

そでれはどんなニキビ予防が有効なんでしょう?
洗顔などの地道な努力はもちろん必要ですが、
最近では薬を塗ったり、飲んだり、またケミカルピーリングなども注目を集めています。

でも、これらの対策は全ての人に合った予防策ではないんです…。
自分の肌に合ってなかったらむしろ逆効果になってしまいます。

まずは自分の肌質を知ることがニキビ対策に大事なこと。
薬も自分に合ったものを選ばなければダメですね。
病院や薬局で自分にあったものを処方してもらいましょう。
肌に合ってなければニキビが悪化してしまいます。

そして、毎日使う化粧品も肌質に合わせて選ぶのが大切。

病院などでカウンセリングをしてもらって、化粧品を選ぶことをお勧めします。
化粧品はファンデーションだけじゃなくて、クレンジング剤や化粧水も同様。
1つでも自分に合わなかったらニキビの原因になりかねません。

またニキビができる時、自分の肌が正常な働きをしていない事が多いらしいです。
その原因を突き止めることもニキビ予防として大切なことですね。
ストレス・寝不足、食生活の乱れ…人によって原因は全然違ってきます。

ニキビ予防に大事なことはこの原因を改善して、肌を正常な状態に戻してあげることです。